ふう!。
大きな前進。3VNのクラッチ操作の軽減テスト。
思いも寄らぬところに、落とし穴?。
試しに、バーエンドとラバーグリップを外した状態で、クラッチレバーホルダー、電装スイッチケースを止めているネジを緩めると・・・。
メーター裏に押し込められていたワイヤーが自由になり、ホルダーとケースが外に押し出された。
ホルダーが外に押し出された分ケーブルのワイヤーカーブが緩くなって、操作荷重が軽くなった。

クラッチレバーホルダーを外側に押し出すことで、メーター廻りに押し込められていたケーブル。
これがカーブを更に小さくして、フリクションになっていたのが解る。
更に!!。
私のだけなのか??。ハンドル長さが左右揃っていなくて、左が短い。そのせいで、スイッチもクラッチワイヤーケーブルホルダーも、寄り中央に寄っていき、カーブを小さくしていた。
右側。バーエンドからの長さ=30cm

左側。10㎜短い29㎝。元々グリップラバーが長く、5㎜のカラーを入れていたが・・、バーエンドをゆるゆるにしないと同じ長さにならない。

グリップラバー長に合わせ、元々挿入していた3㎜カラーと新しい10㎜カラー。

そこで、10㎜カラーを挿入して元に戻すと、グリップとバーエンドの箇所に隙間が。これで、左右のハンドル長さは同じ。

バーエンドにラバーグリップを合わすと、こんなに隙間が出来た。

これで、驚きの軽さ~。
挿入カラーは、ショートワイヤーの付属品になるかな?。
追記:気になったので、手持ちの中古品を比べてみました。
矢張り、左が短い・・orz.

薄暗かったけど、テスト走行。 もう秋ですね~。
