TOYOTAサクシード・ターボにNAGバルブØ16

TOYOTAサクシード・ターボにNAGバルブØ16を付けてみた。

この車輌も、他の例に違わず、ターボ入り口にブローバイ排出口が有り、2~3年に1度オーナーさんが自らEGRの掃除を行っているそうです。(写真手前の、ステンレスの四角い箱。毎回煤でドロドロだそうです)

で、サクションチューブを外してみると、見事にオイルまみれ。

当然、インタークーラーもそこからインマニに繋がる部分も油でべっとり。

対策のために、できるだけ流速の上がらない場所に、排出口を移動しました。(クリーナBOXに移動しても良かったのですが、吸気センサーへの影響を考えて、この場所に。

当初、タービンの影響がなければ、このジョイントに合わせて、Ø16/Ø22異径サイズを用意しましたが、余りにもブローバイミストの吸い上げが酷いので、断念しました。

組み付けに当たって、サクションチューブも、インタークーラーも洗浄しました。洗浄油は、墨汁のように真っ黒。

みじかい時間でしたが、テスト走行後に半透明のシリコンホースが黒くなっていないか確認しましたが、オイルの持ち出しは止まったようです。

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