原付車輌が125CCになって、多分初めての取付になります。

取り付けるには、エアークリーナーの素性を知らなければなりません。

カバーを外せば、長いダクト左上の仕切りの中に、ブローバイの排出口があります。

そして・・・エンジンから出るゴムホース内径は、やっと!!待望の10㎜に拡大されてきましたが、仕切りの中の最終穴径は・・やはり6みり。!!。

折角のバルブ性能の半分以上スポイルされてしまうので、ケースに穴開けて、OPTIONパーツを取り付けて、Ø12SF・OPをチョイスしますが、ダクトが邪魔していて穴開けが出来ないので、ダクトを外し・・。

加工後は、元に戻しますが、これが難儀。ホースをハート型に潰して、二人がかりで押さえつけて、結束バンドで締めてから挿入。

負圧は反対側のキャニスターホースから。

これでようやく、入り口Ø10から出口Ø12の異径バルブになります。

セット完了。

後日、出されていた宿題の工作を見せがてら、オイル交換を兼ねて、再来社。

扇風機カバーを切り取って付けたらしい。ぱっと見、おしゃれなハニカムにも見えます。

音も、性能も、ことのほか満足いただけて、わざわざ遠回りして帰られたそうですよ~。
次の課題は、ドライブ側スプロケットの1丁アップだね~♪。