何かが違う?。

ふう!!。NAGバルブは誕生26年目にして、新しいPhase に突入したようだ。

そして・・・今日もGW連勤だ!!。

夕べは一時帰宅して、食後に家内のNBOXに乗り換えて再出社。

先行試作品(1)から、出来上がったばかりの量産タイプのNAGバルブを装着。

 交換前後に、いつもの試走上り坂を上がってみる。

2026先行試作品:

○助走時速60Kmで速度をアクセル踏力を一定に保ち、アプローチして登り切ったときの速度は、50km。

2026新作量産品:

○同じ条件で、55km。(アクセル踏めば加速もします)

これは好成績です。普通車でも装着前にこの条件をクリアすることは難しい。

帰宅路でも、CVTという機構も有り、エンジン回転1500rpmでも、余裕を持って制限速度を維持します。感覚的には、「アクセルから足を離し、アイドル回転でTopギヤで走る。」様な感覚です。

SRXでも、一部の方には先行販売しているNewTypeで試走すると、余裕で5速2000rpmでの巡航ができ、ゆっくりとアクセルを開ければ、加速態勢に移行する。

*特筆すべきは、普通のカーブや、下り坂のカーブで、いつもは・・立ち上がり重視で3000rpm以下を使わないように1速減速していたのですが、低回転が余裕で使えるようになったので、ユーチューブでも紹介されているように、低い回転での立ち上がりが出来るようになりましたので、不用意に飛び出さなくなり、安心感が半端ない!。

 動き出しの加速感は”R”Type に少しだけ遅れを取りますが、走りだしてしまえば、角の取れた余裕の走り。肩の力を抜いて乗れるようになりました。この特性のおかげで、力を抜いて走れるので、疲れない。低回転、低速走行がめちゃくちゃ楽です。

5月の全国オフに参加の皆さ~ん!。お声掛けいただければ、無料試乗体験出来ます。が・・・、後戻りできなくなっても責任は負いませんので、御承知を。比較的新しい、2~3年前のバルブを使用している方でも、充分違いが解ります。(下取りキャンペーンも継続中ですよ~。)

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