最近多い、ブローバイガスをタービンで引く車両 その(2)

 車は変わって、今度はHONDAのN Vanになります。

疑問*NBOXはダイレクトにクリーナーBOXにブローバイが戻っているのに、同じ系列のVANは・・ターボで吸引?。

最終的に、この位置に戻しました。 ダクトはインタークーラー冷却用ですが、内部で、走行風がクリーナーBOXの空気取り入れ補助と兼ねています。

バイク中間で、メカにも強いお方なので、取付方法を変えながら、都度違いを確認して頂きました。

ぽっかり口が開いているところが、本来のブローバイ戻り口。この先はタービンのコンプレッサー側につながります。

一通りの走行確認して、違いが解ったところで、本付け。先ずは、Ø18の部分を切り取って、切り取った処はタービン側のブラインドプラグに再利用。  エンジン側のホース径は・・Ø12。なぜに、太くする?。

その訳は・・・推測ですが、タービンの吸い込みすぎと、走行風の吹き込みの影響を抑える為に・・。エンジンの出口が絞ってありますので、Ø10に拡大して・・。 

これで、完成です。で、いつもの試走コースを走って頂きましたが、バイク乗りなので、走り方も容赦しません。

まるで、ラリーカーでも走らせているような・・。

 でもね、足回りはしっかりしていて、これには感心しました。全然怖くない!。(笑

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