最近多い、ブローバイガスをタービンの吸引力で引く車両。
オプションの取り付け方を記事にしたら、早速反応がありまして、対応に来社して頂きました。

これが、最終取り付け形態になります。今回バージョンアップなので、バルブ差し込み形状がノーマルで、ゲルコートパイプには対応できないので、ゴムホースで対応しました。

クリーナーBOXサイドにØ24の穴開けて、グロメットを装着して、ダイレクトに差し込んでいます。

新たに必要なホースサイズ。内径Ø16 長さ70cmとグロメットを用意して頂ければ、取付位置変更が可能です。
オーナーさんは業者さんで、お店のデモカーですので、走行風と、クリーナーBOXの空気取り入れ口サイズと、出口サイズ、タービンの影響などを説明納得して頂いた上で、それを確認するテスト方法も伝授しながら、仕様を変える都度試走して頂きました。 結果的に、この位置がレスポンスも一番良いことも確認して頂きました。
向上する特性は、
ブローバイ排出スピードがタービン吸引に頼らなくなりますので、インタークーラーへのオイルだまりが皆無になります。
50~60km/h程度の速度で、アクセルをチョイ戻して、再度踏み込んだ時のタイムラグが消えて、スムーズに加速することが出来ます。
*空気取り入れ口が細いので、クリーナーエレメントも抵抗になりますので、sportsタイプのエレメントに交換すれば、更にストレスが減ります。
ご希望の方は、必要なパーツをお分け(販売)いたします。 新規で購入される人の為に、オプション仕様の取説と、ショップ掲載したいのですが、まだ時間が掛かりますので、先ずはメールでお問い合わせ下さい。