
- 写真を撮り忘れていたので、HONDAサイトから借用
- 弊社での取付は初めてとなるので、様子を知るために外装を外して作業しましたが、次回からはリヤブレーキ液タンクを外せば出来ます。
- 2次エアーショット機構つき。キャニスター無し。(2015以降はキャニスターがあるらしい?ので、そちらから負圧が取れます。)
リヤブレーキフルードタンクの裏側にスペースがありましたので、並列して装着。
念のため、クリーナーボックスのブローバイ入り口内径のチェックも怠りません。入り口はØ10ですが奥の出口はØ7有ったので、拡大加工無しで施工しました。

バルブとタンクが擦れて、穴開いてはいけないので、安全のために取付時には5㎜のスペーサーを入れます。

今回使用した、Ø14のSuperb Force2026 と エアーショット機構にエナルジョン防止ジョイントØ12(写真はØ14です)を用意しました。

ワッカランだろうな~(古~)解り難い写真ですが、赤いカプラーの下に2次エアーショット機構のソレノイドがあります。
そこからヘッドまで伸びるホースの中央辺りに、Ø12のジョイントを割り込みました。

バルブはクリーナーの手前に最短距離で。

後で解りましたが、外装はそのままで、ブレーキフルードタンクを外すだけでも作業は出来ます。